伴侶候補とのデート~誘い方から心得まで

婚活サイトでやっと出会えた運命の人! でも、そこから先に踏み出せない…。デートの誘い方からデート中の心得まで、伝授しちゃいます。いつも「良い人止まり」で終わっている男性も必見です。

絶対にこの人を伴侶にしたい! 婚活サイトでそう思える女性に出会えたら、なるべく慎重に事を進めていきましょう。出会いは掃いて捨てるほど転がっていますが、理想の女性と親しくなれるチャンスは、そこまで多くありません。いえ、「この1回きりだ」と思っておいた方がいいでしょう。大切に思えば思うほど、行動にも配慮が行き届きます。

結婚にこぎつけるためには、いくつもの段階があります。その中でももっとも大きなステップは、デートに誘いだすこと。ネット上でのやり取りから、現実の地平に女性を引きずりだしてくることは簡単ではありません。デート中にも、当然心がけるべきことがあります。しっかりと作法をわきまえて、うまく女性をエスコートしましょう。

遠まわしに誘ってみよう

「良かったら今度デートでもしませんか?」

これは実生活でほとんど女性に縁がない男性がデートに誘うときに使ってしまう、ダメな例。女性は「建て前」を大事にします。「デート」という、性的な連想までさせる露骨な言葉を使うと、「私はそこまで簡単な女じゃない」と相手を警戒させてしまいます。

「お話しするのも楽しいし、今度良ければ食事でもどうですか?」

同じような意味ですが、こう言った方が「下心」や「切実さ」が隠れ、相手も気軽に応じることができます。ちょっと表現を工夫するだけで、デートのハードルはぐっと低くなることを覚えておきましょう。「遠まわしに、さりげなく」がキーワードです。
たまには気の効いたプレゼントもいいかもしれません。オススメは女の子が喜ぶお菓子系、デート中に2人で食べられるようなものがいいと思います。私は最近、メロンパンラスクというお菓子?を発見し、これをたまに持っていきます。何しろ可愛くて美味しいのです。ご興味ある方はコチラ⇒カフェドクルー|美味しいメロンパンラスク

デートは「楽しむ」ことが大事!

伴侶候補をデートに誘いだすことができれば、後は「楽しむ」だけです。「荷物も持たなきゃ」「車道側を歩かなくちゃ」「おいしいお店を探さなくちゃ」…など「お約束」を忠実に守ろうとすると、無理が出てきて、肝心のデートがまったく味気なくなります。

「デートはまず思いきり楽しむ」この言葉を、頭に刻んでおきましょう。「よく気遣いができる人だな」と思われることも肝心です。しかし「でも楽しくはないかも…」というマイナスな印象を与えると、俗に言う「良い人止まり」で終わってしまいます。

自分と過ごせば毎日が楽しい、そういうイメージを持たれるように努力してみましょう。
ここのサイトは凄く参考になりますので是非、覗いてみて下さい⇒初デートの心得~初デートを成功するための法則