可愛さアピールで女子の目を惹こう!

婚活サイトの上級者の皆さんは、プロフィールの書き方がとても上手だと言えます。プロフはこちらの印象を最初に伝える重要なツールなので、書き方1つで相手の印象もガラリと変わってきます。

しかし、ウソの情報を書いてはいけません。実際に会えば絶対にバレますし、バレた時のリスクが大きすぎます。婚活サイトにウソを書く人は、決して素敵な相手を見つけることはないでしょう。


そこで注目したいのが「可愛さ」です。女性に迎合することなく、しかし女性の気を惹くような「可愛さ」をアピールしてみましょう!


害のない幼児性は可愛く映る

男性の多くは、大人になっても幼児性を残している人が多いと言えます。他人に迷惑をかけるものは論外ですが、中には女性の母性本能をくすぐるものもあります。そのような幼児性を、プロフィールに書いてみましょう。

たとえば「毛布の角をずっと触るクセがあります」も一種の幼児性でしょう。二人の関係にダメージを与えるようなものではなく、女性からすれば「ちょっと子供っぽい♪」というイメージに映ります。また「この年になってもゲームセンターに行っちゃいます」も、男性特有の幼児性でしょう。


ゲームセンターで大金を使うのは考え物ですが、「ちょっと遊ぶ程度」であれば女性の許容範囲です。こうして女性の興味を幼児性で惹きつけると、あなたという男性に興味を持ってくれる人が増えることになります。


短所に幼児性を書くと効果的

短所の書き方は非常に難しく、ストレートに書いてしまうとそれがイメージの全体像になることもあります。たとえば一人で行動するのが好きな人の場合、「一人で行動するクセがあります」と書けば、女性目線で「一緒に行動してくれないの?」と思われるでしょう。下手をすれば「自分勝手な人」と思われるかもしれません。


しかし、「一緒にデパートに行くと、高確率で迷子になります」と書けばどうでしょうか?別行動のクセを、幼児性を持たせた表現に変えただけです。「一人で行動するクセがあります」と書くよりソフトな表現になりますし、女性によっては「カワイイ」と感じる人も出てくるでしょう。


いかがでしょうか?ウソの幼児性を書くのはダメですが、男性であれば1つは必ずあるはずです。それを書く目的は、女性に「カワイイ」と思ってもらうことです。少しでも女性の目がプロフに留まったら大成功と言えるでしょう。婚活サイトでは、「少しでも興味を持ってもらう」がとても大切です。したがって幼児性を武器に女性の目をあなたのプロフに食い止め、次は短所の書き方で女性の興味をさらに惹きつけましょう。


短所欄は、上記の通り書き方1つで大きく印象が異なります。そこに幼児性を持たせると、短所が短所に見えなくなり、むしろ女性の興味を引きつける武器に大変身します。


興味を持たれるプロフの書き方テクはたくさんありますが、「幼児性をアピールする」という基本テクを駆使して、ぜひ多くの出会いを実現させてください!