相手を知り尽くしてことに当たれ!

セックスのパートナーがなかなかゲットできない…そんなあなたの問題点は、「戦略不足」。彼女の生活スタイルと仕事の事情をよく知って、迷惑にならないタイミングで接近しましょう。

セックスのパートナーは、婚活サイトの中でもかなり得やすい人種です。しかし、中にはどれだけ時間をかけても女性をゲットできない気の毒な男性がいます。彼らに欠けているのは、相手のタイプに沿った「戦略」です。彼女が何歳でどんな仕事をしているか、どんな生活を送っているかを考えて接近しなければ、いつまでも道は開けません。

職種と終業時間を知れ!

彼女がどんな仕事をしていて、いつも何時頃に帰宅しているのか、その2つを知ることも大切です。仕事明けで疲れているときにふらっとメールを出しても、反応があるはずもありません。家に帰って食事を済まし、お風呂に入って心身共にさっぱりとしたタイミングを見計らって、「お疲れさま」と声をかける…これが基本的なテクニックです。



たとえば20代OLなら…

上の2つの観点を踏まえたアプローチの例を1つ出してみましょう。

たとえば20代のOLを狙うならば、まずメールを出すタイミングは平日の19時以降。その頻度も彼女の「疲労度」を考えて、週に3回程度が限度です。デートに誘うならば、土日は友達との交際に使いたい彼女たちに配慮して、金曜日の夕方がベスト。2時間ほど外で食事をして、お酒も含む、それからホテルで1時間半休憩していく…。

相手の生活スタイルと仕事の事情を理解し、彼女に負荷をかけないタイミングを考えてメール・デート、そしてセックスを持ち掛けましょう。所詮サイトで出会った人だし…という安易な考えをしてガツガツとモーションをかけても、空振りに終わるだけです。

二段構えのプレゼントで記念日を祝う

誕生日・クリスマス・交際記念日…あらゆる記念日は、欠かさずお祝いしましょう。ここでポイントとなるのが、プレゼント。彼女が常々欲しがっていたものを渡す、というのがセオリーですが、教科書通りにやるだけでは相手に「驚き」を与えられません。

プレゼントは二段構えにして、別れ際にもう1つ、「今日は楽しかったよ」と一言添えて贈ってあげましょう。また、直筆の手紙をつければ、きっと彼女も大喜びしてくれます。

ネットを利用して知り合った関係は、基本的にもろいものです。「絆」の強度を増すためにも、恋愛の典型的な「お約束」は、十分に注意して確実に守らなくてはなりません。